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プロ野球・WBCの監督を原監督に要請決定!原ジャパン誕生か!(10/27)

来年3月に開催される第2回大会WBCの監督を、巨人の原辰徳監督に要請することを決めたとのニュースが入りました。(10月27日午後)

賛成です意義なしです。

この流れで考えたら原監督がベストな選択だと思っていました。
リーグ優勝を果たしたチームの監督が全日本の指揮をとるのですから納得の人選ですね。西部の渡辺監督はまだ経験が浅いので今回は見送られても納得ですし。

原辰徳監督からすれば、巨人の大先輩の王貞治特別顧問に直々に指名されてとなると、WBC監督を受けいれざるをえないでしょうね。

北京五輪で日本代表を率いた星野仙一氏は会議終了後、報道陣の問いに何も答えず会場を去ったそうですが、その後自身のホームページ(で原監督への要請に賛成 したことを明らかにしました。

この中で星野氏は「原監督への要請ということであれば、いいじゃないか。力量からも、実績からも」と書かれていました。

「星野仙一のオンラインレポート」


さあ、これに対して野村監督がどう発言するのでしょうかね?そしてイチローの言動がまたまた気になるところです。

しかし、イチローの発言から、日本球界は右往左往の日々でした。
がんばれ!原ジャパン!(←なんだか軽い自分^^;)

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イチローが星野監督を嫌いな理由とは

WBC監督問題に関するイチローの発言が大きな波紋を広げていますよね〜。

イチロー発言の要旨はこうです。

「最強チームをつくると言う一方で、現役監督から選ぶのは難しいでは、本気で最強チームをつくろうとしているとは思えない」「大切なのは足並みを揃えること。(惨敗の)北京のリベンジの場ととらえるとしたら、チームの足並みを揃えることなど不可能でしょう」と。

さらに、レッドソックスの松坂は、WBC出場について聞かれると答えて言いました。

「まだ代表監督も決まっていないしメンバーに選ばれてもいない時点でなんとも言えない。何も準備することはない。僕らは前回勝っているから王座を守る立場にある。北京五輪のリベンジの場にしたくない」と。

松坂の発言はイチローの発言と符号しちゃいますね。2人とも直接ではないですが「星野監督ではダメ。星野監督ならWBCに出ない」と言っているのに等しい気がします。

それにしても松坂はともかくイチローの「星野嫌い」は半端ではないようですね。

何故なんでしょうか?

一番の理由は「監督としての姿勢と人間性」だそうです。

イチローの好む上司(監督)はひと言で言うと、『静かに自分のパフォーマンスを見守ってくれる監督』です。
前回のWBCで監督を務めた王さんやオリックス時代の監督だった仰木彬さん(故人)がまさにイチローの理想なのですね。

『責任はオレが取る。あとは好きなようにやれ』というタイプがいいみたいですね。
それは、最高のプレーをすべく日々努力をしているという自負が自分にあるからなのです。

逆にイチローが最も嫌がる人間は自分のパフォーマンスに口出しするタイプだそうです。

星野監督は選手に対し『オレの言うことを聞け、オレについてこい』というタイプ。いうなれば、上から目線で接するって感じでしょうか。

んん。確かに、そういうタイプは、わたくしも嫌だなあ。

こうなった現在、WBCの星野監督選出が最悪の選択という感がありますね〜。
星野監督はあるのでしょうかね?

原監督はどうなんだろう。けっこう好きなんですが^^

しかし、星野監督に決まったなら、きっとイチローはもちろん松坂も出場しないのではないでしょうか。

WBC監督は決まる27日決まります。
さてさて、どうなることでしょうかね〜。

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WBCの監督問題はどのような決着をつけるのでしょうか。

 イチローの、海の向こうからの横ヤリがはいりまいたね。
星野仙一支持の王貞治コミッショナー特別顧問がイチローに同調する姿勢を示したそうです。それで、体制検討会議のメンバーも従わざるを得なくなったというわけです。

それにしても、楽天野村克也監督がオフレコ話をしゃべり、星野氏はダンマリを決め込む。一任されたはずの加藤良三コミッショナーは右往左往。いったい、どうなっているのでしょうか日本の野球界は。色々あるのでしょうね。

やっぱりオリンピックでの、大敗がここまで尾をひいているのを感じますね。

日本の今の野球界では、王さんがこうすると言えば、選手は日本人大リーガーを含めて従わざるを得ないのですよね。それが、先日のイチローの物言いで、それが練り直しを迫られることになったわけです。

イチローの影響力にもびっくりですね、ホント。
イチロー曰く。「日本が本気で2連覇を狙うなら、現役監督が指揮を執るのは当たり前のこと。」
イチローの言うことは、あまりに正論だと思う。

北京五輪の日本代表のコーチと選手選考のあたりから星野氏への不満の声は、すでにあったそうです。金とは言わないまでも、銅を取ればすんなり“リベンジ体制”は認められたでしょうがね。

それが、あの大敗。球界はもちろん、ファンから『星野ノー』の声が上がり、それらすべてがイチローの耳に届く。そして、決定打が野村監督のリーク。条件が整ったところで、イチローの発言につながったわけですね。

10月27日の検討会議でWBC監督が決定すると言われています。
イチローのあの提案に王監督はどんな答えを用意しているのでしょうか。

一部では、イチローの兼任監督案も出てきているそうですね。

先日、引退した清原は親分肌の人間性で選手をひきつけ、イチローはその世界基準のプレーで選手を引きつけるんでしょうね。

さあ、WBCの監督は星野氏か、野村監督か、それとも、巨人原監督、西武渡辺監督、日ハム梨田監督か。
見逃せませんね。
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